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< 現状の梁構造に部材を追加して静解析の最大変位と固有振動数を改善します >

(1)現状モデルです。節点のラベルをピックして座標値を修正できます。

ModifyE#11 ModifyELE#12 ModifyELE#24 ModifyELE#10 ModifyELE#23 ModifyELE#09 ModifyELE#08 ModifyELE#19 ModifyELE#07 ModifyNODE#15 ModifyNODE#16 ModifyNODE#13 ModifyNODE#14 ModifyNODE#12 ModifyNODE#11 modify_NODE#01 ModifyNODE#02 ModifyNODE#3 ModifyNODE#4 ModifyNODE#5 ModifyNODE#6 ModifyNODE#7 ModifyNODE#8 ModifyELE#20 ModifyELE#01 ModifyELE#02 ModifyELE#03 ModifyELE#04 ModifyELE#05 ModifyELE#06 ModifyELE#13 ModifyELE#14 ModifyELE#15 ModifyE#16 ModifyELE#18 ModifyELE#17 ModifyELE#22 ModifyELE#21 ModifyELE#32 ModifyELE#31 ModifyELE#25 ModifyELE#29 ModifyELE#27 ModifyELE#26 ModifyELE#28 ModifyELE#30 ModifyNODE#20 ModifyNODE#19 ModifyNODE#17 ModifyNODE#18 ModifyNODE#10 ModifyNODE#09 荷重設定 質量作成 拘束条件の設定 BEAMのプロパティ

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(2)現状モデルの解析結果

解析は、左図の様に梁要素で構成された構造物の下部4点を完全拘束として、突き出し部の2点に鉛直方向に荷重を負荷した「静解析」と「固有値解析」の2種類です。

現状の結果は以下の通りです。(Current results)

MAX displacement: 1.06 mm
MODE1: 9.7 Hz
MODE2: 10.5 Hz
MODE3: 16.8 Hz
MODE4: 29.1 Hz
MODE5: 31.9 Hz
MODE6: 43.0 Hz

全体座標系に対しての重心
Total Mass = 1.029887 Ton
X= 1379.527
Y= 1000.
Z= 1218.368

解析結果を確認したら下記いずれかの方法で「構造変更シミュレーション」に進んでください。

@左の図中のラベルをピックする

A下段の「構造変更シミュレーション機能」を使用する

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(3)操作説明

ID NAMEには任意の解析名を入れてください。

E-MAIL1に結果を受け取るメールアドレスを入力してください。
E-MAIL2には携帯のアドレス等を入れてください(入れなくてもOK)。

E-MAIL1に結果ファイル、E-MAIL2に結果の抜粋リストとアニメーションGIFが送られてきます。

SOLtypeを「STATIC 101」のままで「SUBMIT」ボタンを押し、次の確認画面で「送信」を押します。
すなわち、このページのままで一旦計算を実行します。

結果ファイルが送られてきますので、GiDなどのポストプロセッサで確認すると右上のような結果と同じになるはずです。

再びこのページに戻り、解析タイプをSOL103に変更して解析を実行してください。
(こちらも右上の結果と同じになるはずです)

下記の「構造変更シミュレーション」の項目で「節点追加」「要素追加」などを使用して、ポイントと要素を追加して、上記プロセスを繰り返して解析を実行してみてください。
メール添付で送られてくる結果を初期結果と比較して改善されたかどうかを確認します。

既存のポイントは20点あります。

追加のポイントは既存ポイントの中間点に作成できます(中間点からのオフセット量も指定できます)。
要素は、既存点を含む22点のいずれかをつないで作成します。
現状では中実丸棒(ROD)のみになりますが、材料と直径は変更できます。

既存点の座標も移動できますが、1,2,3,4,17,18,19,20を変えてしまうと解析の比較ができなくなります。

また、質量や荷重の値も変更するとやはり正当な比較ではなくなってしまいます。

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(4)入力項目

ID NAME _
E-MAIL1 _
E-MAIL2 _
RSLTtype_
LISTtype _
SOLtype _


OUTPUT_REQUEST
displacement

stress
spcforce

oload

mode
PASSWD1
PASSWD2

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 ここからオプション

構造変更シミュレーション機能(オプション)

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ここまでで終わり↑↑↑↑↑↑↑↑


注)このページではある基準の解析モデルとその条件、結果を記載し、ユーザーにその条件の変更を許可してそれによる結果の変化を確認していただく目的で作成しております。
このような使用法により、目的とする解析と類似の条件の結果を確認し、さらにパラメータの寄与度を知ることができ、CAEの効果を確認できるものと期待しております。(imada)